EQUIPMENT設備・仕様

キッチン

STRUCTURE

見えないところにも確かな品質を。

杭工法

着工前に綿密な地盤調査を実施し、安定性をチェック。その上で万が一の地震にも配慮した設計により確実に建物を支えています。本建物は場所打ちコンクリート杭を合計21本打設し、支持しています。

耐震構造

柱や梁で架構を構成し、一部に耐震壁を設けることで、柱・梁・壁の強度と粘り強さを組み合わせ、地震に耐えるように工夫された耐震構造を採用しています。

コンクリートのかぶり厚

かぶり厚を建築基準法で定める厚さより約10㎜以上厚めに設計しています。

※一部を除く

コンクリートの劣化防止
対策

セメントに対する水の質量比を50%以下に抑えることで、コンクリートの耐久性を向上しています。

※一部を除く

鉄筋コンクリート構造(RC構造)

鉄筋とコンクリートを用いた建築工法。英語の頭文字からRC構造といわれています。コンクリートの圧縮に強い性質と鉄筋の引っ張りに強い性質を組み合わせた構造です。

戸境壁

隣戸同士が互いの空気伝搬音に悩んだり、プライバシー侵害を感じないよう、戸境壁のコンクリート厚を約180㎜以上確保しています。

※一部を除く

外壁構造

コンクリート厚を約150mm以上確保することで、外部からの音を抑え、また断熱性にも優れた構造です。

※一部を除く

ダブル配筋

地震時に建物に掛かる水平力がもっとも大きい耐震壁などの主要構造部には、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。

※一部を除く

溶接閉鎖型せん断補強筋

鉄筋コンクリート造の柱は、溶接閉鎖型せん断補強筋を採用しています。

※一部を除く

パイプスペース(PS)

パイプスペース廻りはブラスターボードを二重に床と天井のコンクリートスラブ間で貼っています。

※エアコンドレン用PS 除く

断熱対策

外壁には厚さ約50㎜以上の硬質ウレタンフォームを施し、各階熱橋現象の起きやすい床スラブの下にも同様に、折り返しの断熱を施しています。

※一部を除く

遮音等級⊿LL(Ⅰ)-4等級相当の床材

(一財)日本建築総合試験場の試験結果で遮音等級⊿LL(Ⅰ)-4等級相当の製品性能を満たしていることを基準に、床材の選定を行っています。

※下がりスラブ部分除く

直床・二重天井

床スラブのコンクリート厚は約200mm以上を確保しています。(一部除く)天井も二重構造にするなど下階への生活音の伝わりを軽減しています。

地震・停電・
管制エレベーター

地震を感知すると最寄りの階に停止し、ドアが開きます。また、停電時にも点灯したまま最寄りの階に止める「停電自動着床装置」を設置しています。

地震の初期微動P波を感知します 〈P波センサー採用〉

大きな震動エネルギーである本震(S波)が来る前の初期微動(P波)を感知するので、より迅速な非難が可能です。

コンクリートの壁が
外部からの音を遮断

厚さ150mm以上の鉄筋コンクリート壁は約50dB(D-50)の騒音を遮断。例えば屋外で、電車内で感じるのと同等の騒音(80dB)があったとしても、室内では住宅地の深夜の静けさ(30dB)と同じくらいまで騒音が軽減されます。

防音サッシ(T-4)

遮音性能T-4等級の防音サッシを採用。外部からの音をやわらげ、室内の生活音も漏れにくくなります。

「劣化対策等級」最高等級3を取得(予定)

劣化対策等級とは構造躯体等に仕様する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を身長するための必要な対策の程度を示す等級。住宅を長持ちさせるための対策を評価する基準で、最高レベルの等級3を取得しています。(予定)

※適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、メンテナンス不要ということを保証するものではありません。

住宅性能評価書

国に登録した第三者機関が評価する「設計住宅性能評価書」を取得済。竣工時には「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。